FAQ
「海洋散骨品質基準」にて下記のように定めております。
・出航前日に天候・海域状況を確認する。
・出航基準は波高1.5m以上、風速12m以上、視界100m以下の場合、延期とする。
・出航直前で天候・海域急変の場合は、出航基準に応じて迅速に対応する。
・全ての乗船者は必ずライフジャケットを着用する。
・散骨海域は船舶航行・波の状況が常に変わる為、安全に注意しながら迅速に対応する。
・散骨施行中は急な波による揺れ、他船舶の接近に船長・クルーは注意する。
この他にも、手順・対応などに詳細な基準を設け、安全に万全を期しております。
法律上、問題ありません。「墓地、埋葬等に関する法律」で規制されておらず、法務省も「節度をもって葬送の一つとして行われる限りは問題ない(刑法190条の死体損壊・遺棄罪にも該当しない)」との見解を表明しています。ただし自治体が条例で散骨を規制している場合は、その自治体が規制している場所で散骨を行うことはできません。